
先週末は,江ノ電で鎌倉へ.
栗原赴任前に,「ビブリア古書堂の事件手帖」の舞台になったところを探しに行ったのは,ちょうど2年前の今頃.
前日の天気予報は,朝から暖かい一日になると伝えてました.
2年前に鎌倉見物した時は,鎌倉へ出向くのはこれがきっと最後だろうと,転勤者の思いと言いますか,名残惜しさが強かったわけで,少し物悲しい感じは否定できなかったわけです.
「江ノ電は,ホント行って良かったと思えるくらい,ノスタルジーで,懐かしく思うところと,現代の雰囲気がしっかり Join していました.」と2年前に綴っていたのですけど,街並みになじんでいる江ノ電は,親しみやすく,相変わらず風情を残して良い感じでした.
さて,再び鎌倉へ行く気になったのかは,いつでも来れる気持ちで観光したかったわけです.
ビブリア古書堂はないのですけど,相変わらず,鎌倉のメジャー級なところを,江ノ電でブラマリオしてました.
当日は,雲ひとつ無い晴天で,まず最初に鶴岡八幡宮は参拝したのですが,撮るのを忘れて二の鳥居だけ↓

鎌倉の大仏様と,桜↓

長谷寺の見晴台の様な休憩所から,相模湾を望む,オーシャンビュー↓

この休憩所は,NHKのドラマ10で以前放送された「ツバキ文具店」でのシーンがあって,もう一度観に行きたくなったわけ.
それと,WOWOWで「鎌倉物語」どちらも栗原赴任中に観た影響でしょうかね.
2度目の鎌倉見物は,気持ちも少し余裕と言うか,落着いて観光出来ました.
鎌倉は,気分が向いたら,また「江ノ電でブラマリオ」したくなる街ですね.